食事の取り方で症状が改善される?PMS改善のために普段から気をつけたいこと

PMS 食事

PMSのイライラやむくみ・憂鬱などを改善する方法の一つとして「食事の取り方」が挙げられます。

食べ物の中にはPMSの症状を緩和するものや避けた方がよいものがありますし、食事の仕方によっても改善する可能性があります。

まずイライラを悪化させるカフェインや二日酔い・むくみが起きやすいアルコール、血糖値が急に上昇した後急激に低下するため不安や憂鬱を招きやすいチョコレートやソーダなどは避けるようにしてください。

そしてPMSの症状の緩和に有効とされているビタミンBを含むナッツやバナナ、またその中でも気分を落ち着かせるセロトニンの合成に必要なビタミンB6を含む豚肉・大豆・玄米などの食べ物は積極的に食事に取り入れるようにしましょう。

加えてカルシウムもPMSのイライラなどの症状の軽減に効果があると言われていますので、チーズやごま・小魚なども取り入れてください。

また食事の仕方としては3食バランスよく食べるということも大事ですが1日3食食べるよりも、気分の落ち込みを引き起こす原因の一つである血糖値を一定に保つことが出来る、1日5~6食という3食の量を小分けにして食べるという方法もPMSの症状の改善が期待できます。

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PMS(月経前症候群)を軽減するサプリメント

PMS(月経前症候群)になると頭痛や眠気・憂鬱になる・イライラする・むくみなどの症状が現れるため、そのつらさを緩和するために病院などで低用量ピルを処方して症状を軽減してもらう場合があります。

ただできれば低用量ピルは使いたくないという人にはサプリメントを摂取するという方法もあります。

例えばPMSのイライラや憂鬱には心のバランスを整える作用があるセロトニンの分泌を促進してくれ、気持ちを落ち着かせる効果がある「セントジョーンズワート」のサプリが効果的と言われています。

ただセントジョーンズワートは薬と併用して飲むと副作用が出る場合がありますので、しっかりと確認してから服用するようにしてください。

またPMSは主にホルモンバランスの乱れが原因で起こりますので、ホルモンバランスを整える働きがある「プラセンタ」のサプリもPMS軽減の効果が期待できます。

このプラセンタには自律神経を整えるという作用もありますので、頭痛やむくみなどの体調に関する症状の軽減だけでなくイライラなどの症状の軽減にも効果が期待できます。

それにホルモンバランスを整える働きはありますが、プラセンタ自体にはホルモンは含まれていませんので副作用がなく継続して摂取することが可能なサプリとなっています。

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